基金の年金には、国の老齢厚生年金の一部を代行して増額する「基本部分」と、基金独自の年金を上乗せする「加算部分」とがあります。
基本部分は、基金が代行している老齢厚生年金に、プラスアルファを付けて支給する基本年金です。
加算部分は、当基金が独自に設計した加算年金と一時金(選択・脱退・遺族一時金)です。

基金からうける年金・一時金は、基金に加入した期間・報酬及び退職時の年齢に応じて決まります。
基本部分の基本年金は、加入員期間が1ヵ月以上あれば誰でもうけられます。
在職期間別の詳細な説明は、以下の該当するボタンをそれぞれクリックしてご覧下さい。



